電気や郵便は引越しの際どうするの?

引越しする時の郵便手続き

郵便の手続き

引越しをする際に、今の住所に届くようになっている郵便物全ての住所変更手続きをおこなうのは骨が折れますよね。荷物の梱包もしなければならないでしょうし、できることなら引越しをおこなったあとにゆっくり住所変更手続きをおこないたいと思うでしょう。

そんなときに利用してほしいのが、郵便局への転居届です。
郵便局には、旧住所に届いた郵便物を新住所に届けてもらうことができるサービスがあります。窓口での手続きではなく郵便局に備え付けてある転居届けのハガキで手続きするか、ホームページからの手続きとなりますので、手続きに少々時間がかかることは理解しておいて下さい。

この転居届けを出すことによって、その後1年間は旧住所宛に届いた郵便物も新住所に届けてもらえますよ。
ただし、1年を経過したらそのサービスは終了してしまいますので要注意です。
もし、2年目以降も郵便物の転送をおこなってほしいのであれば、もう一度同じように転居届けの申し出をおこなえば、期間を延長して郵便物を転送してもらえますよ。

引越しが決まったらすぐに転居届けを出しましょう

先述したとおり、転居届けの手続きには少し時間がかかります。
なので、引越しをする2週間前にはハガキを投函するもしくはネットから申し込むようにしておきましょう。
もし、ギリギリで申し込んでしまうと、旧住所の方に郵便物が配達されてしまう可能性があります。

引越しにともなう電気の手続き

引越しにともなって、電気の手続きが必要になってくるというのはご存じかと思います。
今回は、その手続きをどうやっておこなうかについて詳しくご説明致します。

電気の手続き

今住んでいる電力会社へ電話する

まずは今住んでいる地域の電力会社へ引っ越す旨を伝えましょう。引越しする1週間前までには連絡することをオススメします。
電力会社の連絡先かわからない、という場合は、毎月ポストへ投函されている検針票などに記載があることがほとんどですからそれを見て電話するようにして下さい。
もし、手元に検針票がないということであればネットで自分のエリアの電力会社を調べてみて、そこに載っている番号に電話しましょう。

電力会社に引っ越すことを伝える

電話を入れて引越しする旨を伝えると、引越しの当日まで電気を利用するか否かを聞かれますので、いつまで電気を使用するか事前に決めてから電話をかけるのがスムーズに事が進みます。

最終の電気代の支払いについて

最終の電気代の支払いをどうするかどうかについては、引越し当日に電力会社の担当社が来て使用料を検針し、その場で領収書を発行して手渡してくる場合もあれば、後日担当者が来て検針して領収書
を引越し先の住所に郵送してくる場合もあります。
どちらになるかは、電力会社に電話したときに電話オペレーターから伝えられるはずです。

今の電力会社のエリア内で引越しする場合

同じエリア内の引越しである場合は電力会社の解除手続きではなく移転手続きになりますので、新しい引越し先の住所を伝えるだけで引越し先でも問題なく電気が使えるようになります。

今の電力会社とは別のエリアに引越しする場合

違う電力会社のエリアに引っ越すのであれば、ブレーカー近くや玄関に置かれている『電気使用開始申込書』というのを記入して郵送する必要があります。

荷造り方法