自動車の引越し方法

引越しをしたら免許証の住所変更へ

引越しをおこなったら、運転免許証を持っている方は住所変更をおこなうようにしましょう。
住所変更手続きをおこなわないと、本人確認書類として免許証を提示したとき、旧住所が現在の住所と認識されてしまったり、免許更新のお知らせハガキが旧住所に届いてしまったりする危険性があります。
ですから、引越しをした当日に手続きに行く必要はありませんが、引越してから1ヶ月以内には住所変更をおこなうようにして下さい。

運転免許

住所変更はどこでできる?

新しく引越しをする先にある『警察署の運転免許課』もしくは『運転免許センター』にて住所変更手続きをおこなうことになります。
受付している時間は各警察署・運転免許センターによりますので、事前に問い合わせておくことを推奨します。
ちなみに、平日の17時までというところが多いようです。

何を持って行けばいいの?

間違いなくいるのは、
・運転免許証
・新住所が記載された住民票もしくは健康保険証(自分で住所を記入するタイプの保険証は不可)、住基カードなど
・印鑑
です。

他都道府県からの引越ししてきた場合は、変更届を出す半年以内に撮影した縦3㎝×横2.4㎝の証明写真も必要となることもあるようです。

そのほか、変更届の用紙も必要になりますが、これは警察署や運転免許センターに置いてありますのでそれを使えば良いです。
また、外国の方の場合は外国人登録証明書も必要になります。

引越しする時の自動車の運搬方法

引越しをする際、自動車をどうやって運ぶか悩んでいる方は多いです。

車の引越し

自分で引越し先まで運転していく

というのが一番オーソドックスで、最も多くの方が選択する方法になるでしょう。
ですが、引越し先が九州から北海道だったりする時は、自分で運転していくのが困難になりますよね。
そういうときに頼りになるのが専門業者です。
指定した日時にきちんと自動車を届けてくれる、信頼が持てるような口コミ評価が高い会社や実績のある会社を選んで下さい。

専門業者に頼む以外にも

引越し業者によっては自動車の運搬までおこなってくれるところもあるようです。
もし、引越し業者の方が専門業者に頼むより安上がりになるのであれば、引越し業者に自動車運搬を任せてみても良いかもしれません。
この場合は引越し業者の加入している保険に注意をしておくのも忘れずに。
万が一自動車が破損してしまったり、紛失(ないでしょうが)してしまったりしたとき、どのくらい補償されるかというのは非常に重要となってきます。

究極の方法として

いっそ、今持っている自動車を査定に出してみて、査定額によっては売ってしまうのも1つの手段となります。
高値がつくのであれば、1度自動車を手放して、新しい自動車を引越し先で購入するという方法もありと言えます。

荷造り方法