引越しの知恵

ちょっと賢い箪笥の移動

中身がぎっちり詰まった箪笥や机。中身によっては引越しのラスボスとも言えるそれを少しでも楽に運び出すには中身を全部取り出し整理して、それぞれ別に運ばねばなりません。
しかしそれ自体が手間どころか余計に時間を食うという有様。おまけに新居についたらそれをもう一回収めて……面倒な事この上ありませんよね。

しかし冷静になって考えると、別に中身を出さなくてもいいんではないか? そう思い至りました。
だって箪笥とか机の引き出しって『取れる』じゃないですか。別に中身が入ったままでも引き出しだけ外して別々に運べば、
本体の重量を相当分散できると思うんです。しかも中身はそのままですから、新居に着いても再整理の手間は無く、ただ運んできた本体に収めるだけ。

箪笥や机、その他引き出しを含む物の移動って、どうも『全て本体と一緒に運ばなければならない』『中身を空にしなければ運べない』という先入観にとらわれがちになってしまうんですよね。
けど一度ばらして運ぶ事に思い至れば、相当楽に運べるようになります。引き出しの抜けたフレームの軽いこと軽いこと。運んだ後も相当楽だし、なんで今までこうしなかったんだろうという感じですね。
ただし中身があまり整頓されていない状況の場合、一度全部出してしまってもいいかもしれませんね。引越しを機会に整理整頓してみるのもアリでしょう。
ともあれ、皆さんも中身の詰まった箪笥を運ぶ際には、引き出しだけバラして運んでみるといいかもしれません。労力の節約になりますよ。

一人暮らしの料理のコツ

私が一人暮らしをして大変だったことは、食事作りです。
一人前なので、作る量が少なく、いろいろな材料を入れると割高になってしまいます。そこで、同じ材料で調味料だけ変えて、食事を作ったりしていました。
仕事が忙しくなってくると、食事作りもだんだんと億劫になってきました。そこで、出来合いのお惣菜や、お弁当を買って食べることが多くなりました。
しかし、外食を続けていると、どうしても食費がかさんできてしまいます。それに、栄養のバランスも崩れがちになりました。

そこで、考えたのが休日にまとめて作る、ということでした。
ご飯は炊飯器の最大までご飯を炊き、一食分ずつ小分けにして、冷凍にしておきます。

おかずも幾つかまとめて作り、小分けにして冷凍にします。お弁当のおかずは、1週間~2週間分まとめて作りました。
それを、製氷器やたまごパックなどに、一回分ずつ入れて、冷凍にしておきます。
それも面倒になってきたら、1週間分(5個)のおかず入れに、おかずを詰めて冷凍にしました。
当日の朝、解凍すればよいだけにしておきました。

ご飯も同じように、5個作って冷凍して、当日おかずと同じように解凍しました。
前の日の夜に、冷凍庫から冷蔵庫に移しておくと自然解凍するので、当日の朝のレンジでの加熱時間が短くてすみます。
いろいろなおかずを冷凍保存しておくと、いつでも解凍すれば、手作りのおかずを食べることができます。
一人暮らしをしていると、どうしても野菜不足になりがちです。

ホウレンソウなどの青菜は、軽く茹でて小分けにして、冷凍保存しました。
引っ越してきた時に、大きめの冷蔵庫を買いました。
冷凍庫は収納が大きいものでしたが、それでも入らないことがありました。
冷凍庫をフル活用するので、冷凍庫は大きいほうがよいですね。

荷造り方法