引越しした後の色々な手続き

引越し時のあいさつ

引越しをする時のあいさつはこれからの生活をうまくいくか重要な要素のひとつです。

引っ越し後のあいさつ

退居する時もあいさつを

入居する時だけあいさつをすれば良いと考えている人もいるかもしれませんが、今までお世話になったのですから、今まで住んでいたところでお世話になった人や近所の人にはあいさつをしておくようにしましょう。
『お世話になりました』と直接あいさつをするのがベストですが、もし時間がないようであればあいさつ状を送るのも良いかもしれません。
近所の人には引越しの日時も伝え、『引越しをおこなう際にうるさくしてしまったらすみません』と伝えておくと印象が良いですよ。

新居のあいさつにオススメな持参品

入居時のあいさつに持参するのにオススメなものを一部ご紹介します。

・入浴剤のセット
・洗濯用洗剤
・台所用洗剤
どれも、使用期限がないので、相手の都合に合わせて使ってもらえるという利点があります。

あいさつ品の値段は?

高価過ぎるものは相手の負担になってしまう可能性もありますから、無難に500円以上1000円未満のものを選ぶと良いでしょう。

ちなみに、あいさつ品には白赤の蝶結びの水引のし紙をつけます(お店であいさつ品を購入する際、引越しのあいさつ品です、と言えばきちんとのし紙を選んでくれます)。
水引(飾り紐)の上部分に『御挨拶』と書いて下部分には自分の名前を書くようにします。

引越しの時に注意したい子供関連の手続き

子供がいる場合の引越し

単身者や夫婦のみの世帯であれば、引越しの際におこなう手続きは電気・ガス・水道・郵便物、住民票などの転出転入手続きになりますが、子供がいると、子供関連の手続きも必要になってきます。
この子供関連の手続きが、意外にめんどくさい&大変です。
今回は、引越しにともなうその子供関連の手続きについてご紹介します。

児童手当

まずは現在住んでいるところにある役所で所得証明書を発行してもらいます。
(もらい忘れてしまった場合は、電話で問い合わせてフォーマットと指定された金額の郵便小為替、本人確認書類・返信用の封筒&切手を封筒に入れて送ると、郵便で届けてくれます)
そして、引越し先の役所の窓口に所得証明書と印鑑(シャチハタ以外)、児童手当の振込を希望する口座通帳を持って行きましょう。本人確認書類も必要になります。
ここで注意してほしいのが、児童手当は『世帯主』が受け取ることになるということです。
もし、旦那さんが世帯主だけど平日は仕事で役所へ行けない…という場合は委任状と旦那さんの本人確認書類も持って行った方が良いでしょう。
詳しいことは、役所に問い合わせると教えてくれます。

乳幼児医療証

申請書の記入が必要になります。子供の保険証を忘れずに持って、役所へいきましょう。
また、所得制限があるエリアでは所得証明書が必要になります。そして、以前の乳幼児医療証の返却先については転出するときに忘れず聞いておいて下さいね。

予防接種券

地域が変わるとこれも変更になります。
母子手帳が必要です。
既に摂取済みの予防接種について聞かれますので、答えられるように母子手帳に記載しておくと良いですよ。

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